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定食屋おろポン

おろしポン酢と青ネギはかけ放題です

Macでスクリーンショット撮るときに気づいたこと

まず言いたいのは、ウィンドウごとのキャプチャを撮るキーボードショートカットを

command+shift+4+space

と紹介してるサイトが多いなあって。"mac スクリーンショット"でのGoogle検索リストトップもそうだし。まあ細かいことは
Macのスクリーンショット機能のキーボードショートカットまとめ(17種類) / Inforati
こちらあたりに載っています。
それとは別にちょっと細かいことに気づいたので記事を書きました。

絶対座標に変換

command+shift+4 で短径選択になりますよね。カーソルに表示される座標は、選択範囲左上からの相対座標です。
そこで、選択範囲を選択中にspaceを押し続けると、選択範囲の大きさを変えずに座標を移動します。するとspaceを押し続けている間、カーソルに表示される座標が、ディスプレイ左上からの”絶対座標"になるんですね。
なお、spaceを離したあともカーソルを動かすまでは絶対座標が表示されたままになります。そのため、「選択範囲を選択中に、スペースバーをポンと押したら、現在のカーソル位置の絶対座標が表示される」ことになります。わかりづらくてすみません。

iOSシミュレータ上での座標確認に応用

これを応用して、「iOSシミュレータで開いたデバイスのディスプレイの左上端の座標を、PCディスプレイの左上から200*200に合わせる」と良いことがあるような気がします。
わかりづらいですね。こんな感じです。

僕はiOSシミュレータで色々とrectやinsetsを弄っている際、command+shift+control+4で「一体このViewのrect/insetsは何ポイントになってるんだろう」って調べることが多いんです。(思った通りに表示されていればこんなことをする必要はないんだけど、書いたとおりにしか表示されないからね。。ログ吐かせても「で、この座標はどこが基準点よ?」ってなるし。要は修行が足りないorz)

  • 「調べたいViewの左上端にカーソルを合わせ、表示されている座標からx,y共に200を引く」とデバイスディスプレイを基準とするoriginが分かります。
  • 「調べたいViewの左上端を基点として、短径選択を開始」して、「調べたいViewの右下端までグイッとドラッグ」すると、調べたいViewのsizeが分かります。
  • 「そこでマウスをクリックしたままスペースバーをポンと叩き、表示されている座標からx,y共に200を引く」と、デバイスディスプレイを基準とするmaxX,maxYが分かります。

originやsize, maxX, maxY, convertRect(from/to)などについてまだ理解が足りていないので、間違った記述があるかもしれないし、もっと便利なツール/方法があるかもしれないですけど、そこは寛大な目で見ていただければ。